価格表はこちら


古くから「りきゅうまんじゅう」と呼ばれている物で精製されていない黒砂糖を使って蒸したまんじゅうであった。黒糖の取れる琉球にちなんで「琉球まんじゅう」と称していたのが、現在では黒糖を使わない今の嗜好に合わせた焼きまんじゅうに変わり、皮はカステラ風に餡は小豆のこし餡、1927年来変わらぬ味を守り続けている。


手焼きムサシ最中種と味噌餡の組み合わせを初代が1952年に考案し、現在に至る。
意匠登録證 第101689号


白あんにきざんだやわ栗を入れてあります。


煉、小倉の2種類です。
保存ができる御菓子でありながら、生菓子のようにやわらかいと長い間評判をいただいております。